チェンマイで一か月の生活が始まりました。
自炊が基本なのでミニ引っ越しのようなものです。
まずは生活必需品の買い出しからです。
朝一番はご飯を炊きました

これまでチェンマイには炊飯器を持参したことはありませんでした。大好きなカオニャオ(蒸しおこわ)がいつでも近くの市場で買えるので主食代わりにしていたからです。
今回は、2008年7月に初めてスイスに行ったときに持参した海外仕様炊飯器を持ってきました。15年前購入した象印炊飯器、押し入れの奥にしまい込んでいたので使えるかどうか心配になり説明書を読み返したら、自動で日付けが回っているので5年以上の放置では使えなくなっている可能性が高いと書いてありました。
使えないのを持っていっても荷物になるし、とも思いましたが、でも日本では試すこともできないし、だめならチェンマイで処分することにしようと頑張って持ってきました。
そして初日、朝一番にやったことが炊飯。期待と不安でドキドキでした。
水道水は飲めないので台所で使う水は買わないといけませんが、宿泊ホテルのフロントで買えるので深夜に到着しても水だけは調達できました。
そして、いい匂いが漂って、無事おいしいご飯が炊きあがった時は、ほんとに嬉しかったです。野菜も何もないのでおかずはつぼ付け昆布とふりかけだけ、でもおいしかったあ!!。

炊飯器が使えない時の保険として、
「カクセー 電子レンジ専用炊飯器 備長炭入り ちびくろちゃん 2合炊き」も持参しました。今は容器代わりに使用しています。
銀行で両替 1パーツ4円越え
まずはお金がなくては戦はできぬ、です。
レジデンスに部屋代金とデポジット1ヵ月分合計で2か月分を前払いしないといけません。19,000バーツの2か月分38,000バーツは前回残しておいたバンコク銀行の口座から引き出しました。
そのあとで、銀行の窓口に行って両替をしました。近くの市場周辺は現金しか使えません。
70,000円両替して16,926 バーツ貰いました。なんと1バーツは4.136円、これまで上がっても4円弱かと思っていましたが、4円を超えていました。
もう少しレートが良いところに行けばよかったのでしょうが、深夜到着で疲れ果てた身では近くの銀行で精一杯でした。日本円の弱さをまともに感じた瞬間でした。
生活必需品の買い出し

まずはトイレットペーパーから。
洗剤、食器(レジデンス備えでは足りない)、保存容器など、リストに書き出して買い出しにいきました。
道路を渡ってすぐそばの市場周辺ですべて調達できるので便利です。
一番大変なのは水。ホテルにもケースで売ってますが2倍近く値が張るので重いけど外で買って持ち帰ります。リュックが大活躍します。
調味料など日本の製品がほとんどこちらでも手にいることは知っていましたが、この歳になるとこだわりもあってオイル以外の調味料はほとんど持参しました。
念願のマンゴーとご対面

この時期にチェンマイを訪れる目的はマンゴーやライチなどたくさんの果物をおなかいっぱい食べることです。マンゴーは市場の前の小売り店で1キログラム20 バーツ(80円強)で売っていました。小ぶりですが毎日食べるのにはちょうどいいのです。
写真が一キロ、4個あります。
一個20円です。

ライチが今年はタニン市場で売られていました。
ライチは出回る時期が短く、6月も遅くなるとなくなるのでこのチャンスを逃さないように訪チェします。
これまではタニン市場では買えなくて、ワロロットやノーンブアク ハート公園付近まで買いに出かけていました。ラッキーでした!!
そして、お値段はこれで150バーツ(600円くらい)、ワロロットで買っていた時の3分の一位の値でした。果物に関しては全く値上がりを感じません。
チェンマイの小売り店はレジ袋大サービスです
4年前もスーパーではレジ袋が有料だったので、今回はしっかり心得てお買い物袋を準備しました。
ところが一番買い物をする市場や周辺の小売り店は、カード決済もできないし、レジ袋は過剰なくらい一個一個入れてくれるし、日本ですっかり慣れてしまった感覚がプレイバックしています。
カード利用やタッチ決済ができないととても不便を感じますね。



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