
ランナーゴルフ場一番コースの一番ホール、月曜日の午前8時15分、プレイヤーが誰もいません。これが雨季の6月。何年経ってもゴルフ超初心者の域から抜け出せない人がコースで人様に迷惑をかけないで遊べるのはこの時期しかないのです。
そして、両手を広げているのが、自称「熊本城観光大使」。復興熊本城のポロシャツを着て雨あがりの新鮮な空気をいっぱい吸い込んでいます。
前にも後ろにも誰もいない、ほんとにこんなことってそうあるものではないですね。
ゴルフ場への通勤は手ぶらで
ゴルフバッグはゴルフ場に預け、ゴルフシューズはキャディさんが持ち帰ってくれて、毎回の通勤(?)は手ぶらでソンテウに乗り込みます。
宿から2.8km、ほぼ一直線です。ソンテウの料金は一回20バーツ・80円、安いものです。

池には蓮の花が咲いています
ゴルフ場の池にはいい思い出はありません。今回もそうですがゴルフボールを食べられてしまうのでプレイ代より高くついてしまいます。
でもその池が今年はきれいな蓮の花をたくさん咲かせているのに気が付きました。これまでもあったのでしょうか?全く気が付きませんでした。余裕がなかったのですね。


ゴルフ場には自然がいっぱいです。リスがいて鳥がいて、犬と蟻はいなくてもいいのですがこれもいやというほどたくさんいます。花も色とりどり、雨の後の芝生のぬかるみはちょっと嫌だけど木々の鮮やかさはいいですね。
プレイヤーが少ないとこんな観賞をしながら、プレイより散策気分で楽しんでいます。




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