チェンマイの大型ショッピングセンターではユニクロやダイソーがおしゃれなブランドショップのような存在で堂々の店構えをしています。ずーっと以前、ニマンヘミン界隈に宿を借りていた時にはエアーポートプラザにもよく行ったものですが、最近はちょっと遠いので行かなくなりました。今回もセントラルフェスティバルとMayaショッピングセンターに行ってみました。
セントラルフェスティバルショッピングセンター

少し郊外にあります。コロナ前にはシティバスが運行していてその終点だったのですが、今は運休しています。サイト情報によれば11月中の再開を予定との発表もあるようです。前回の時はこのバスをとても便利に利用させていただいいたので、今回は少し残念な思いをしています。
ユニクロは超ブランド店の様相
正面入り口から入って一番のいい位置にユニクロがでーんと構えて出迎えてくれます。私がいつも日本で利用しているお店とはディスプレイが全く違う感じでデパートのプランドショップそのものです。

いつも見てる服が本当に高級に見えてしまいます。
そこで相方さんがはいてきたズボンと同じものの価格を比べてみました。


全く同じものです。1490バーツ、6,000円を超えています。
円安だからだけでもなさそうです。1バーツ3円だとしても高いですね。みんなそんな感じで高く感じました。
しかし、店舗面積も品揃えも私が行く店とは大違い、頑張ってますよ。
ダイソーもおしゃれ
ユニクロと同じようにショッピングセンターで人気そうなのがダイソー。ここも日本で利用する店のイメージとは違ってディスプレイがおしゃれでした。

ほかの店舗と比べても入店している人の数が多く、賑わっていました。
平均は60バーツ均一、日本よりかなり高めです。今では日本でも均一でない商品もありますが、ここでもそのようでした。
3階には無印良品のお店も入っています。
5階はまるで日本ワールド
5階までありますが吹き抜けの飾りつけはエスカレーターから見るのも楽しいです。

5階に上がるといきなり日本の歌が聞こええてきました、そしてあたりを見回すと日本語があちこちで目につきます。レストランが並んでいますが寿司や幕の内などまさに日本食堂街みたいです。回転寿司屋もありますが、これはなんかちょっと(?)の感じがしました。
でもここチェンマイに来て日本食が恋しくなったら、街中に散らばった小店を探し回らなくても、ここに来れば何とかなりそうで安心ですね。
Mayaショッピングセンター

このショッピングセンターはオープンしてからまだ10年くらい、斬新的な建物で中もとてもきれいです。
トイレを借りてウォシュレットなのには驚きました。チェンマイに来て初めてでした。
ただ、コロナの影響があったのかどうなのかわかりませんが、私が想像していたものより人の数が少なく、まずAISが撤退していたという事実が少しがっかりした感想でした。
日本食レストランもいろいろ聞いていたこととは違い、一周してみましたがかなりなくなっていたように感じました。どうしてもセントラルフェスティバルと比較してしまいます。
とてもおしゃれなニマンヘミン界隈という一等地にあるショッピングセンターということで、私なりに期待感が大きかったのかもしれません。
その中でカレーの「CoCoICHIBANYA」を見つけたときはほっとしましたね。





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